ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金とは、ひとり親家庭の親が資格取得やキャリアアップのために教育訓練講座を受講した際、その費用の一部を自治体から支給してもらえる制度です。
対象者 母子家庭の母、または父子家庭の父で、20歳未満の子どもを扶養している方。 自立支援プログラムの策定を受けていることや、過去に同給付金を受けていないことなどの条件があります。
対象講座 厚生労働省が指定する教育訓練給付制度の対象講座(一般教育訓練・特定一般教育訓練・専門実践教育訓練)。
支給額
- 一般教育訓練・特定一般教育訓練:受講費用の60%(上限20万円)
- 専門実践教育訓練:修業年数×40万円(最大160万円)
- 修了後1年以内に資格取得・就職した場合:さらに経費の85%(最大240万円)が追加支給される場合あり。 ※下限は12,001円。雇用保険の教育訓練給付金を受けられる場合は、その差額が支給されます。
対象費用 入学金、受講料、教材費(消費税含む)
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金の対象には、自宅で学べるイーラーニング講座も含まれています。厚生労働省が指定する「教育訓練給付制度対象講座」の中には、オンライン受講可能なものが多数あります。
💻 自宅で学べるイーラーニングの特徴
- 対象講座 雇用保険の教育訓練給付金対象講座(一般・特定一般・専門実践)に指定されているもの。 例:簿記、FP(ファイナンシャルプランナー)、医療事務、介護福祉士、IT系資格(MOS、プログラミング系)、看護師養成課程など。
- 受講形態
- インターネット環境があれば自宅で受講可能。
- 動画配信、オンライン教材、Webテストなどを利用。
- 一部はスクーリング(通学日)や試験会場受験が必要な場合もある。
注意点
- 事前相談必須:受講申込前に必ず自治体窓口で「講座指定」を受ける必要があります。
- 自治体による違い:制度を設けていない自治体もあるため、居住地の市区町村役所に確認が必要です。
- 対象外の講座:趣味系や自己啓発系のオンライン講座は対象外。就労に直結する資格取得講座のみが対象です。
キッズロボStePUPスクールでは、3つのコースが対象
①Webデザイン&HTML基礎~WordPressカスタマイズ習得講座 8か月
★一番人気!アドビフォトショップ、イラストレーターを使用して、HTMLデザインからWordPressカスタマイズまで学習します。
②基礎から学ぶPythonエンジニア+WEBアプリ開発 6か月
★プログラミング中級者を目指す方にプログラミング未経験の方向けのPython基礎・WEBアプリ開発講座。Python3エンジニア認定基礎試験合格を目指す
③基礎から学ぶWebクリエイター+WordPress制作講座 8か月
★ゼロから始めて本格的なホームページ制作まで学ぶ。企業PRサイト構成から制作全般を学習。
申請にあたってのお手続き等、ご相談にのります。お気軽にお問合せください。